区分マンションに投資するメリットを徹底解剖

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手元資金は残しておこう

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不動産投資にはいろいろな手法があります。アパート1棟を保有する方法もあれば、区分マンションに投資をする方法もあります。また、広義では上場不動産投資信託を保有する形も不動産投資と言えます。不動産投資の初心者であれば、ローンを組んで区分所有マンションを購入することから始めてみるとよいです。なぜならば、区分マンションは実物不動産の中では、比較的少額で投資をすることができるからです。また、上場不動産投資信託とは異なり、時価が常に公表されていないため、価格の推移が気になることもありません。ローンを組むことを推奨する理由は、区分マンションを購入する際に手元資金の支出を最小限に抑えることができるからです。ある程度の手元資金があっても、一定程度は不測の事態に備えて蓄えておきましょう。区分マンションを購入するためにローンを組めば、当然、毎月返済をしていかなければなりませんが、受け取る家賃の範囲内で返済できるように、ローンを組んでおけば、負担になることもありません。そして、ボーナス等の臨時収入があった際に、その一部で繰上げ返済をしていけばよいのです。ローンを完済することができれば、正真正銘の区分マンションオーナーです。受け取った家賃から管理費や修繕積立金等を支払っても、家賃の7割から8割が手元に残ります。正真正銘のオーナーになると、現金がどんどん増えていくことが実感できます。この段階までくれば、不動産投資における初心者レベルを卒業したことになります。